sort OMOTESANDO

こんにちは、MSPC PRODUCT sort OMOTESNDO STOREです。

 

このBlogを執筆している本日の最高気温30度。

少し遠くが霞むくらいの暑さ。5月ってこんなに暑かったでしたっけ?

これで夏本番を迎えたら一体どうなってしまうんだろうと思っているのは私だけではないはず。

でも、裏を返せばこんな良い天気の日は出かけたいですよね。

 

もうすっかりバッグ界のレギュラーといっても過言ではない「サコッシュ」

master-pieceの新作ラインナップにも毎シーズン顔を出します。

今回は2スタイル別お出かけ時のサコッシュをご紹介します。

 

- TO OUTDOOR-

 

 

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半袖にショーツ、暑くて上着は着れない季節。

アウターのポケットに頼っていた我々はどうすればいいんだ。

パンツのポケットは腰回りが重くなるから頼れない。

リュックやトート?そこまで荷物は持って出ない。

そんな時にサコッシュ。手ぶら以上メインバッグ未満。

 

 

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Name.×master-piece (No.02503-NM2)

 

可動式ポケットが特徴のGAMEシリーズに、

ファッションブランド「Name.」のエッセンスが加わったコラボシリーズ。

目を惹くカラーリングと立体感。シンプルな服装にもワンポイントは外せない。

そんな方にオススメ。話題のコラボレーションということで、残り僅か。

 

 

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もうすぐフェスシーズンだ。リバーサイドではBBQをしよう。

花火や祭り、夏はとことん遊び倒す。

それに付き合う俺のバディはもちろん遊びの効いたバッグがいいに決まっている。

そうだ、外が暑いんだから、バッグは涼しくしよう。

 

 

 

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COVER (No.02455)

 

最大の特徴は前面スリーブがメッシュ仕様になっていること。

取り出したい物が一目で分かるし、小物も一緒に拘りたくなる。

一見薄マチに見えるが、実は本体が折り返しており、通常のサコッシュよりも多く荷物が入る。

クールぶってて実は懐は深い。

 

 

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思い付きでふらっと出かけてみたけど、どうやら明日も一日オフが取れそう。

そうだ、このまま一泊しよう。ホテルにチェックインしたら、周辺をぶらっと散歩するか。

バッグは置いて、身軽になろう。(筆者体験談)

 

 

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COVER (No.02450)

 

ちょっと番外編。このCOVERのリュックサックには、内ポケットが付いていて、

それを取り外すと簡易的なサコッシュに変身。

すぐ取り出すものはサコッシュに入れて、他の物はリュックに入れ、

効率よく同時に使うのもオススメ。

出掛け先でリュックを置いて、サコッシュだけ持ってGOももちろんアリ。

 

 

 

-TO TOWN-

 

 

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サコッシュがカジュアルやアウトドアだけのものだと思ったら大間違い。

タウンユースにピッタリなスタイルのものもある。

よくアウトドア雑誌で見かけていたサコッシュは今やみんなの味方だ。

 

 

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SLICK (No.55545)

 

「SLICK=なめらか」という名の通り、マットで滑らかなゴムライク生地を用い、

シンプルなフェイスながら軽量かつタフさを持ち合わせている。

他シリーズのバッグに取り付けたり、逆に本体のコードに小物を取り付けたり、

男心くすぐるカスタム要素まで備えた優秀なサコッシュ。

 

 

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夏だからレザーは暑いっていう常識を打破したい。

レザーは俺たちにとって「大人」であり、「上品」の代名詞だ。

片時も自分のスタイルは崩したくない。待っていたよ、レザーサコッシュ。

 

 

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LEFKEX (No.02541)

 

これまでナイロンなどどこかスポーティーな生地のものが多かったサコッシュ。

ありそうでなかったレザーサコッシュが遂にこの手中に。

簡易とレザーは一件相反する言葉の様だけど、見事に同居している。

COVERのサコッシュ同様折り返し構造でたっぷり容量を持ち、

クラッチ、ハンドバッグなど3Way仕様と至れり尽くせり。

素材をレザーにしただけなんて、そんなところで終わらないのがmaster-pieceだ。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したサコッシュはもちろんほんの一部。

それぞれのスタイルとニーズに合わせてサコッシュを取り入れて欲しい。

そして最後にお知らせです。

 

 

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現在表参道店、みなとみらい店、京都店の3店舗で「サングラスフェア」を開催中。

EPOKHE、SUPERなどの海外ブランドから、国内アイウェアブランドBLANCまで、

様々なタイプのサングラスを展開しております。

 

 

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期間中に対象のサングラスをご購入の方には先着で、

master-pieceの自社工場BASE OSAKA製のオリジナルレザーケースをプレゼント。

今月末まで開催予定。

サコッシュだけではなく、是非夏支度をMSPCで整えませんか?

お待ちしております!

 

 


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こんにちは、MSPC PRODUCT sort OMOTESANDO STOREです。

 

4月3日、入園式や社会人生活スタートなど、新生活の方が多いこの季節に咲く花、桜。

今週はいよいよ気温も春らしくなり、お花見シーズンもピークを迎えるのではないでしょうか。

原宿エリアにもいくつか桜が見れるスポットがあります。

 

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渋谷と原宿の丁度境目辺り(渋谷店近く!)にある神宮通公園。

渋谷~原宿とお買い物をする時に結構通る道沿いにあります。

 

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撮影時、まだまだ満開ではないですが、

立ち寄って桜を見る方が多いスポットです。

今回プチお花見に、master-pieceの直営店限定バッグを連れていきました。

 

 

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MSPC PRODUCT LIMITED

 

 

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清々しいブルーの生地には、ナイロン70d、コットン20単糸という異なる素材の糸を使用。

ナイロン48%、コットン52%で横糸のコットンの割合を高くしています。

生地目をよく見て頂くと、その表情がよく分かると思います。

ジャガード織機を使用する事により、同色のグラデーションで迷彩柄を表現。

さらに裏面に 0.1mmのソフトPVC加工を施し、表面に弱撥水加工を施しています。

 

 

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MSPC LIMITED (No.01724-CL)

 

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程良い大きさのデイパック。

いわゆるおにぎり型のボテッとした従来のデイパックと異なり、

縦にスラっとした形なので、子供っぽくならないのがポイント。

中にはPCスリーブも付いています。

お花見中、盛り上がってきたなら羽織りをこの中にポイ。

 

 

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MSPC LIMITED (No.01725-CL)

 

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小ぶりながらもきっちりペットボトルが収納できる万能ショルダー。

フェルト地のソフトパット付きで負担軽減が出来、

背面には携帯やお財布を傷から守る裏起毛素材を施したスリーブ付き。

前述したプチお花見やお散歩のバディーにピッタリ。

 

 

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MSPC LIMITED (No.01726-CL)

 

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master-pieceでは定番アイテムとも言えるサコッシュ。

“手ぶら以上ボディーバッグ未満”の使い勝手の良さは、これからのシーズンに本領を発揮。

付け根のカラビナを使い本体を別のバッグに、ウエストに装着も出来ます。

遠出をする際にはバッグに忍ばせ、現地で使うのもアリ。

 

 

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MSPC LIMITED (No.01727-CL)

 

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master-pieceでは中々珍しいアイテムのポーチ。

しっかりマチがあるポーチなので、数泊分は入るでしょう。

ジャガード織りの鮮やかな生地に、レザー使いのポーチ自体、

中々お目にかかれないと思うので、是非手に入れて欲しいアイテムです。

 

 

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早く満開の桜の下で、お花見したいですね!

お出掛けしやすい季節、まずは快適で気分も上がるデザインのバッグを用意したいという方、

是非お店にお越し下さい。スタッフもテンション高めでおもてなし致します!

 

 


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2017SS C6

, : update:17.02.27

こんにちは、MSPC PRODUCT sort OMOTESANDO STOREです。

 

日に日に暖かい日が増えてきていますね。

4月の新生活に向けてバッグを新調する方が多いこの季節。

一年前とは違い、ビジネスシーンで使用するバッグも少し変化しつつあります。

 

ここ2年くらいは“3Way”を筆頭に、お仕事の時間内で使い方を変えるバッグがメインでしたが、

クールビズやウォームビズなど、カジュアルに過ごす時間が増えた影響もあり、

去年あたりからビジネスシーンでもリュックを使用する方が増え、

“兼用”や“ビジカジ”といったワードを目にする機会が増えていきました。

 

そこで、今このビジカジなバッグを探している方にピッタリな“C6”の新作が入荷致しましたので、

ご紹介致します。

もちろん、ファッション好きな方や、ガジェット好きな方にもオススメ出来るシリーズです。

C6は、MSPC PRODUCT、MSPC PRODUCT sortで取り扱っているUK発のブランドです。

 

 


 

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“C6”

 

UK発のC6は、今日のデジタルワールドに暮らす私たち現代人にとって重要な高機能かつ
グッドデザインのプロダクトを展開しています。
現在のライフスタイルに必要不可欠なラップトップやモバイルガジェットに対応した
ファンクショナルなプロダクトが私たちの生活を豊かにすることに繋がっているという信念の元、
今日のデジタルライフを進化させたいと考えています。

 


 

 

今回入荷した新作は、これまでのC6のデザインと機能性を更に進化させた様な、

フレッシュな印象を抱きます。

 

 

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C6 Field Pack (No.C6-C1742)

Color : BLACK

 

雑誌で紹介され、瞬く間にお問合せが殺到した縦長スクエアというまさにビジカジを代表するフォルム。

通勤の際に活躍する上部の持ち手、フロントに配置された二つのボックスポケット。

収納性を目立たせないシンプルなデザインはオンオフ問わず使用できます。

 

 

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強靭なナイロンに輝くワンポイントには、

C6のロゴがデザインされたニューバックル。

 

 

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視認性を高めるメッシュスリーブやポケット。

スクエアだからこそ、入納物も隅々まで入ります。

 

 

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メインファスナーの背面の別部屋には、

ラップトップ、タブレットなどのスリーブを配備。

内装のオレンジパイピングも洒落ています。

 

 

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ありそうでなかった、リュック下部に付いているポケット。

ここには折り畳み傘が収納出来るようになっています。

 

 

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C6 Field Pack (No.C6-C1741)

Color : BLACK CAMO

 

こちらは同モデルのフロントポケットが同色の迷彩柄になったもの。

ミリタリーの土臭さは無く、同色なので大人カジュアルな印象。

 

 

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実はこの迷彩、リフレクターとなっており、反射によって迷彩柄が浮かび上がります。

普通のブラックじゃ物足りない、という方にはピッタリの仕掛けですね。

今回ご紹介したモデル以外にも、幾つか入荷しております。

 

 

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C6 Splinter Cell Backpack (No.C6-C1749)

Color : BLACK

 

流動的でモードな雰囲気もあるフォルムにも、

見た目では分からない高い収納力があります。

もちろんこちらもガジェットスリーブ付属。

 

 

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C6 Splinter Cell Backpack(No.C6-C1749)

Color : BLACK CAMO

 

こちらもField Pack同様フロント部分が同色リフレクター迷彩になったもの。

よりモード色が際立つデザインになっています。

 

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C6 Nightstone Backpack (No.C6-C1752)

Color : BLACK

 

フロントにセンターファスナーを配し、

その上からバックルを付属し、防犯性も高めたモデル。

こちらも背面にラップトップが収納できる部屋があり、

今回入荷したものの中では一番シンプルなモデルとなります。

 

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その時代やライフスタイルのニーズによって進化し続けるC6。

現在のビジカジシーンのど真ん中を貫く今回の新作、

完売も早いことが予想されます。

ご来店される前に、一度各店舗に在庫の有無のお電話をされることをオススメ致します。

 

今回紹介には至らなかったですが、

master-pieceの新作も随時入荷しております。

表参道店ではInstagramも更新しているので、是非そちらもチェックしてみて下さい。

それではまた次回。

 


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新年明けましておめでとうございます。

MSPC PRODUCT sort OMOTESANDO STOREです。

今年も宜しくお願い致します。

 

撮影日、写真のような大きな雲がたちまち原宿の空を覆い、

この後少し雪が降りました。段々と本格的な冬が近づいてきていますね。

 

master-pieceの新作も、徐々に17ssシーズンのものがリリースされていきます。

今回は定番のシリーズに加わった新しいモデルを紹介いたします。

 

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RAD (No.02606) Color : BLACK, NAVY

 

定番シリーズ“RAD”より、2WAY バッグタイプが新たに加わりました。

機能性、耐久性、デザイン性の三拍子が揃った同シリーズにまたまた名盤の誕生です。

 

 

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基本スペックのおさらいです。

高強力中空ナイロン糸を縦横に使い、

通常の1680dと同等の強度を保ちつつ原糸ベースで20%もの軽量化を実現した強くて軽い1680dナイロン仕様。

付属のレザーには北米産の良質なステアレザーし、SCOTCHGARD®を施防水、防油、防汚のレザーです。

フロント下部にはリフレクトプリントを施したループテープで夜間での安全性にも配慮。

パーツ類には極力金属素材を使用せず、軽量化を図っています。

ブランドロゴのメタルパーツも、あえて黒塗りし、控えめな印象となっております。

 

 

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スクエア型のリュック使用がメインとなっている今回のモデル。

これまでと同様にオン・オフ兼用のバランスが非常に取れており、

ビジネスバッグとして使用するのであれば、単純に「めちゃくちゃかっこいい」です。

 

 

 

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背面にもポケットが付いており、

携帯や定期入れなど、ちょっとしたものはリュックを背負いながらでも楽々出し入れできます。

 

 

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通常の3WAYなどのバッグと違い、

ショルダー部分はバックパックでも使用されるフィット感の強いショルダーを採用しているため、

背負い心地良し、前からの見栄え良しで、更にチェストベルトも付属しています。

メッシュには暑い・寒いをちょうどいい温度に調節するOutlast®を使用しています。

 

 

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ショルダーの余った部分の弛みはレザーリングできゅっと止めてスマートに。

細かい部分もジャパンブランドならではの細かい配慮がなされています。

 

 

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マチも程良い120mm幅。

メインコンパートメント+ラップトップルームがあり、

細かいポケットも従来通り多数付いています。

 

 

 

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メインコンパートメントは大きく開閉するようになっており、

縦持ち、横持ちにしっかり対応。中には可視性の強いメッシュスリーブなどが付いています。

 

 

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PCスリーブも同様に、どの持ち方でも収納しやすくなっております。

若干マチもあるのでPCと雑誌一冊分ほどであれば複数収納可能です。

 

 

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そして、背面はショルダーを収納しての横持ちへ。

ご覧の通り、収納してもスッキリとした印象です。

 

 

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W295×H420の大きすぎず小さすぎずのサイズ感で、横持ちの時でも印象を損ないません。

持ち手もレザーを巻いているので非常に持ちやすいです。

 

 

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いかがでしたでしょうか。RADに加わったニューフェイス。

RAD本来の持ち味をギュッと凝縮してリュック型になり、

一つの型でこれだけ多くを語れる多機能2WAYバッグです。

新しいシーズンに向けて、買い替えを検討している方も要注目です。

 

 

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RAD (No.02604) Color : BLACK, NAVY

 

大容量が必須という方には定番の3WAYタイプがオススメです。

キャリーオンが出来たりと、大容量ならではの機能が付いています。

 

 

 

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最後に、OMOTESANDO STOREでもアパレル・雑貨のウィンターセール絶賛開催中です。

あのブランドも、あのアウターも、驚くほどのセール価格です。

今からでも長く使える物が多数なので、是非期間中にご来店ください。お待ちしております!

 

それではまた次回!

 

 


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こんにちは、MSPC PRODUCT sort OMOTESANDO STOREです。

 

もうあと数日で12月。あっという間ですね。

そして先日の東京都心での初雪。11月の初雪は実に54年ぶり。

なんと明治八年の統計以降初めて積雪を観測したとのことです。

今年の冬はかなり寒いという事で、もしかしたらホワイトクリスマスが実現するかもしれませんね。

 

さて、ホワイト繋がりでMSPCでは要注目のトピックがあります。

まずこちらのバッグはご存知でしょうか。

 

 

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SPEC (No.02560)

 

大容量とそれを支える耐久性の高いCODURA Ballistic® fabric 1680dを本体に使用し、

その名の冠するスペック表記を施したヌメオイルステアレザーの高級感。

タブレットやラップトップPCのスリーブを内装に加え、

機能性も完備したミリタリーライクなシリーズの“SPEC”

 

リリース後、反響の大きかったこのSPECのバックパックをベースに、

コラボレーションモデルが登場致しました。

 


 

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“VICTIM&CO”

「VICTIM」とは、何かに没頭し、追求し続ける事。

長く着ることのできる服。着心地がよく、着回しが効く服。

 

こちらは東京原宿に構えるVICTIMの旗艦店、「White Gallary TOKYO」


 

 

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VICTIM SPEC (No.02560-VI)

 

以前も大好評だったVICTIMとのコラボレーション。

今回もmaster-pieceにVICTIMのエッセンスが加わり、

よりモード色の強いスタイルへと昇華されています。

前面にあったレザーが大胆に取り除かれ、

パーツや生地一つ単位で拘りの変更が施されています。

 

 

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お馴染みの高級感あるメタルロゴは控えめにサイドに配置。

こういったちょっとした仕様も、

正面から見た時のシンプルさを引き立たせ、最大の魅力となっています。

 

 

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VICTIMとmaste-piece両者のブランドロゴは内装に。

裏地も本来のものからジャガード織りの高級感ある内装となっています。

見えない所まで妥協ナシです。

 

 

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BLACK

 

 

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BLACKは一番モード色が強いカラー。

光沢が一際引き立ちます。

まず迷ったらBLACK、ですね。

 

 

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KHAKI

 

 

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以前のカラーパレットには無かったKHAKI。

今期VICTIMのウェアーではカーキカラーのものも多く、

使いこなせると一番玄人感あるカラーではないかと思います。

 

 

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NAVY

 

 

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BLACKと最も悩まれる方が多いライバル的存在のNAVY。

ブルーが強めなNAVYですので、明るすぎず暗すぎず、

輪郭のはっきりしたNAVYです。

 

 

以前のモデル同様、今回も各店争奪戦は必須。

「無くなってしまったら手に入らない」というのもコラボレーションの魅力の一つ。

クリスマスまで残り一ヶ月を切ったので、自分に、相手の方のプレゼント候補にも。

それではご来店お待ちしております。

 

 

最後にこちらも要チェックです。

 

thm_2016gift

MSPC PRODUCT sort WINTER GIFT CATALOG

 

MSPC PRODUCT sort WINTER GIFTカタログが、
11月26日(土)より各店にて配布スタートします。
master-pieceのバッグをはじめ、ギフトに最適な幅広いラインナップを掲載しております。
是非、お近くのショップにてお受け取りください。
※数に限りがございますので、無くなり次第終了となります。

 

更に、期間中10,000円(税別)以上ご購入頂いたお客様に
master-pieceオリジナルポーチをプレゼント致します。
※こちらも数に限りがございますので、無くなり次第終了となります。

 

 


 

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3連休いかがお過ごしでしょうか? OMOTESANDO STOREです。

土日が明けてやっと秋らしい気温になってきましたね。

そろそろ本格的に衣替えが始まります。

 

まずはバッグから、ということでmaster-pieceの新作をご紹介するのですが、

今回ご紹介する新作は、2016年の秋冬モデルで要注目の主役シリーズの一つです。

まず、そのシリーズのフラッグモデルとなるデイパックからご覧いただきましょう。

 

 

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SLICK (No.55542)

 

このSLICKシリーズには様々な“秘密”が隠されているのですが、

まず注目すべき点はその素材。

 

 

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本体生地に600dポリエステルをベースにドイツ製の樹脂とイタリア製のリリースペーパーを組み合わせた、

傷がつきにくく耐久性のあるゴムライクな新素材が採用されています。

この新素材を製作するにあたり、商品化までかなりの時間を要したというだけあり、

ハイクオリティーは仕上がりとなっています。

 

一般的なコーディング生地に比べ2~3倍の通気性、加水分解耐久力があり、

ひび割れなど表面劣化を起こしにくい素材となっています。

 

 

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さらに、付属のナイロンはINVISTA社の1680dコーデュラバリスティック®ナイロンを使用。

バッグの負荷がかかる部分に使用され、通常ナイロンの5倍の摩擦・引き裂き強度・耐久性を持っており、

裏面にはPVC加工を施し更に強度と防水性を向上させています。

 

 

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デイパックにも様々な種類がありますが、シンプルなものが好きな方も、

デザイン性が高いバッグが好きな方もいると思います。

SLICKシリーズはどちらかといえば前者のシンプルに分類されます。

しかし、シンプルだとどうしても欲張ってしまうもの。

シンプルがいいけど収納を沢山できるポケットが欲しい、

だけどそうするとシンプルではなくなってしまう。

 

 

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そこで、ここに注目です。

SLICKシリーズ最大の秘密を紐解く仕掛けがこの部分にあります。

リフレクター機能の付いたコードとナイロンテープ。

実はこのSLICK、自由度の高い“カスタム要素”が備わっているんです。

 

 

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SLICK (No.55545)

 

例えばこのサコッシュ。細めのコードを使用し、

荷物が少ない時には活躍してくれるサイズ感ですが、

 

 

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これのカラビナ部分と、先程のコード部分をジョイントすると、

 

 

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このようにポケットを拡張したデイパックが完成します。

 

 

 

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SLICK(No.55546)

 

更に、ちょっとした小物や携帯電話などを入れる最小限サイズのポーチ。

ショルダーやウエストに付けたりとマルチな使い方ができるこれも、

 

 

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このようにジョイントできます!

SLICKはどのタイプも一貫してシンプルなので、

どんどん拡張していってもごちゃごちゃした見た目にならないのも特徴。

このように、ユーザーが自由にカスタマイズして使用できる機能がSLICK最大のギミックなのです。

カラーもブラック、グレイ、ネイビーと3カラー展開で、どこに何を足してどの色にするか、

キャップを付けてもいい、キーホルダーを付けてもいい、

可能性は無限にあり、幅広いカスタムが可能なため、

使い方次第では使用者にとってオンリーワンなバッグとなります。

 

そして、このカスタムできるベースモデルはデイパックだけではありません。

幅広いニーズに応える複数のタイプをご用意しております。

 

 

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SLICK(No.55540) + SLICK(No.55546)

 

ビジネスタイプの3WAYバッグに、マルチポーチをオン。

入りきらない小物は拡張して使用。

ポータブルミュージックプレイヤーや、ICカードを入れ、

よく使うものだからこそ取り出しやすい位置にポケットをカスタム。

 

 

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SLICK(No.55541) + SLICK(No.55545)

 

OUTER : also

INNER :  YASHIKI

PANTS : FDMTL

SHOES : Clarks

 

1~2泊ほどの容量に最適なリュックとしても使用できる3WAYボストン。

ホテルに荷物を置いたら、出かける時は取り付けておいたサコッシュだけを持って散策を。

 

 

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SLICK(No.55543) + SLICK(No.55546) + SLICK(No.55546)

 

マチをしっかり持たせたメッセンジャータイプ。

カメラバッグとして使用した際、レンズなどのパーツをどうしても分けたい。

しっかり整頓したい派には2個付けもアリ。

 

 

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SLICK(No.55544) + SLICK(No.55545) + SLICK(No.55546)

 

薄マチのトートは小ぶりで丁度いいサイズ。ビジネスでも活躍してくれます。

資料の他にもタブレットやペンケースなど小物の持ち運びが多く、

外で使用することもしばしば。すぐに取り出したい、そんな時は外付けで部屋を小分け。

 

 

 

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いかがでしたでしょうか?

「シンプル」の弱点ともいう部分をユーザーが楽しめて自由度のあるカスタム要素を持ったシリーズ、SLICK。

サコッシュやマルチポーチ単品もありですし、ベースモデルを使用する方は、

必要に応じて買い足して頂き、自分好みのバッグへカスタマイズしてみて下さいね。

まずは店頭にて色々組み合わせをお試ししに来て下さい。是非、お待ちしております!

 

 

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こんにちは、MSPC PRODUCT sort OMOTESANDO STOREです。

まだまだ暑い日が続いていますが、

毎シーズンこの時期はショップスタッフも楽しみにしていることがあります。

それはこの時期が「立ち上がりシーズン」ということ。

 

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ファッションとしては夏の暑さはこれからが本番ということで、

増々着る服の面積は少なくなってくるのですが、

ショップでは続々と秋物が入荷するシーズンなのです。

 

今から着れるものももちろん入荷しているのですが、

やはり新作を見ながら今年の秋冬はこんなスタイルをしてみたい、と構想を練るのも楽しい時間です。

 

今回はAWシーズンのコラボレーションで要注目の一つをご紹介致します。

今から、そしてこの先の秋冬まで主役として活躍すること間違いなしのアイテムたちです。

 


 

無題

 

“FDMTL(ファンダメンタル)”

「着用するほどに愛着が持てる商品」

FDMTLは世界に誇るデニムの産地岡山県で生産されるジーンズを中心に、

一切の妥協をすることなく、大量生産では真似できない細部まで作り込まれた商品を製作しています。

 


 

良質なデニムの生産地として代名詞的な岡山県。

その岡山で生み出させるFDMTLは、一目でそのクオリティーを感じることができる貴重なブランドです。

ブランドの動向は世界からも注目され、高い注目度を得ています。

master-pieceもBASE OSAKAという自社工場を持ち、日々完成度の高いバッグを作り続けているのですが、

両者とも「MADE IN JAPAN」という共通点を持ち、

プロダクトに自信を持って世の中にアイテムをリリースしています。

 

そして、遂にFDMTLとmaster-pieceによる初のコラボレーションが実現。

バッグのコラボレーションとともに、アパレルの取り扱いもスタートしています。

 

 

P1020728

No.222131-FD

 

まずこちらはmaster-pieceの代表作「Fade」のバックパックを元に作られたアイテム。

今回のコラボレーションで最も注目すべき点はやはり“生地”にあります。

 

P1020729

 

本体の生地にはデニム産地の岡山県、

井原地方でドビー織機を使用して複雑で繊細な柄を表現した生地に仕上がっています。

ドビー織りは、一般的に平織に別の糸で織り込んで柄や縞模様を出すことが多い織り方です。

生地に独特な立体感が生まれるため、風合いの出るデニムとはとても相性が良いです。

生地に使用した糸はインディゴ染めの糸で、生地表面にPVCコーティングが施されています。

さらに、先程ご説明した柄がコーティングによって沈まないように目出し加工をし、

生地の柄をしっかり活かした新鮮な表情に仕上がりました。

 

 

P1020731

No.12162-FD

 

こちらもmaster-pieceではお馴染みの「Surpass」のトートバッグがベースとなっています。

 

 

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本体のカラーに合わせ、付属のレザーも全てネイビーのワントーンに統一。

使用すればするほど味が出てくるのですが、

本体生地とレザーの異なる素材の組み合わせによって、

それぞれのエイジングを楽しめるのも醍醐味。

デニムもレザーも好きな方には一石二鳥な組み合わせといえます。

 

P1020732

No.02343-FD

 

続いて、こちらは「LINK」シリーズのサコッシュをベースにしたアイテム。

気軽に持ち運ぶのに適したサイズ感であり、

バックパックやトートよりも小ぶりで僅かな面積ながら、

上品さを感じることができます。

LINKのサコッシュ同様に、ショルダーに、エプロン代わりに、バッグに取り付けたりと、

様々な使い方が可能です。

 

今回のコラボレーションを機に、

FDMTLのアパレルも取り扱いをスタートしております。

 

P1020733

PATCHWORK COVERALL 2YR WASH

 

 

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袖や型には表情の異なる様々なパッチワークが施されており、

2年間着用したようなナチュラルな加工によって風合いが出ています。

着用し続けることにより、生地ごとの色落ちや変化を楽しめるようになっているカバーオールです。

まさに「着用するほどに愛着が持てる商品」というブランドコンセプトを具現化した逸品と言えるでしょう。

今回のコラボレーションバッグとの相性も抜群です。

 

 

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INDIGO SHAWL COLLAR COAT

 

 

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二重織りの風合いあるインディゴ生地を用いたショールカラーコート。

見た目の特徴でもある刺子テイストの生地をショールカラーコートに仕立て、

ポケットや袖口にはカバーオールのディティールを加え、存在感のあるアウターとして仕上がっています。

もちろん、インディゴ染めの生地を使用しているため、着用し続けると色落ちやアタリなど、

経年変化を楽しむことができます。

 

 

P1020752

 

今回ご紹介したアイテムは、

MSPC PRODUCT sort OSAKA FLAGSHIP STORE、MSPC PRODUCT sort MINATOMIRAI、

MSPC PRODUCT sort OMOTESANDO STORE、MSPC PRODUCT sort KYOTO STORE、

MSPC PRODUCT sort NAGOYA、MSPC PRODUCT sort GINZA、

またFDMTLのFLAGSHIP STORE、CATIIにて購入可能です。

 

 

両者のフィーリングが一致した今回のコラボレーション。

実際店頭でご覧頂く事を強くおすすめ致します。

きっと目で見て、手に触れて頂いただけで、伝わるものがあると思います。

 

P1020753

 

 

今回ご紹介したアイテム以外にも、今後アパレルは続々と入荷致しますので、

楽しみにしていてください。

それでは皆様のご来店をお待ちしております。

 


 

MSPC PRODUCT sort OMOTESANDO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前五丁目16番13号X2区画
Tel 03-6433-5566
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こんにちは、MSPC PRODUCT sort OMOTESANDO STORE です。

 

3連休、いかがお過ごしでしょうか。
もうそろそろ梅雨明けし、いよいよ夏本番になってきますね。
気温がぐんぐん上がっていますが、ショップにも新作が順調に入荷し、
スタッフのテンションも上がりっぱなしです。

 

その中の一つを今回ご紹介致します。
さっそくですが、皆様このバッグは覚えているでしょうか?

 

 

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Ripe-polyester version 2- (No.222105-p2)

 

丁度一年前、このRipe polyester versionがリニューアルし、遂にリリースされました。
しばらく店頭から姿を消していただけあり、復活を喜んでいただいた方が多かったのを覚えています。
version 2は初期のものと比べ、より洗練された雰囲気とサイドジップの追加など、
更にユーザーに寄り添った仕様となりました。

 

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本体素材には超高密度で織り上げた形状記憶のようなシワ感がソフトな印象を醸し出し、
特殊な染色により色の深みや光沢感が出ています。表面に撥水加工、裏面にはシレー加工を施し、
生地自体に水が染み込みづらくなっています。
そして、付属のレザーには鞣しの段階で防水性を与えた肌目の細かいホースレザーを使用。
超高密度のポリエステルと高級感あるホースレザーの組み合わせが上品なシリーズです。

 

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、上記で紹介したRipeは「ポリエステルバージョン」で、
かつてRipeは本体全てにホースレザーを纏ったシリーズとして発売されていました。
このレザータイプ、ポリエステルバージョンよりも早く店頭から姿を消しており、
こちらも同様に復活を待ち望むお声が多かったのです。

 

そしてこの度、“THE TIME IS Ripe(機が熟す)”ということで、
装いを新たにRipeのレザータイプが待望の再登場です。
お待たせいたしました!

 

 

P1020698

Ripe-version 2- (No.222105-v2)

 

写真からもびじびしと伝わるレザーの存在感。
重厚でソリッドな雰囲気を醸し出しています。

 

 

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こちらはポリエステルバージョン。
同様の形でも、比較すると素材の違いでここまで雰囲気が一変します。

 

 

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以前はホースレザーを使用していましたが、
今回は北米産ステアレザーを使用。3M社のSCOTCHGARD®を施し、防水・防油・防汚性を持たせています。
革そのもののキメの細かさ、しなやかでソフトなタッチといったレザーの高品質さはかつてと同様に健在。

 

 

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ファスナーにはポリエステルバージョン同様YKKの“METALLION”を使用。
軽いコイルファスナーでありながら金属ファスナーの重厚感を演出することができるファスナーです。
また、背面にはmaster-pieceのオリジナルファブリック“MASTERTEX-05”を使い、
摩擦・擦り切れ・引き裂きに強く、防水性を持たせています。

 

 

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Ripe-version 2- (No.222107-v2)

 

こちらもポリエステルバージョンであったデイパックのレザータイプ。
シンプルなラウンドトップモデルも、レザー仕様でこの通り。
バックパックとデイパック、かなり迷いどころです。

 

 

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一度は憧れるレザーリュック。
職人の確かな技術によって生み出されるmaster-pieceのレザーバッグは、
見ただけで分かるクオリティーと、長く愛用したいと心から思っていただける一品に仕上がっており、
まるで初めてレザージャケットに袖を通すような感覚で背負って頂けると思います。

 

レザータイプもポリエステルバージョンも、どちらも間違いない逸品。
是非店頭でその存在感を体感してみて下さい。

 

 

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今回撮影したこちら、どこか分かりますか?
実はここ、OMOTESANDO STOREから徒歩5分ほどの場所にある神社なのです。

 

 

P1020713

 

名前は“穏田神社”。

調べたところ、「旧穏田一円の産土神で、天正十九年伊賀衆が穏田の地を家康より賜り給地となる。以後この辺開け江戸時代は第六天社と称し明治維新の際に穏田神社と改称す。ご祭神は美容、技芸上達、縁結びの神として尊崇される」

とのこと。特にこれから夏祭りや花火大会などイベントごとが目白押し。
意中の人がいる方は、是非お店に立ち寄った後に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

それではお店でお待ちしております。
次回もお楽しみに!

 

 


 

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こんにちは、MSPC PRODUCT sort OMOTESANDO STOREです。

さて、既にこちらでも告知されておりますが、

OMOTESANDO STOREは2016年4月4日で一周年を迎えることができました!

これも日頃からご愛顧いただいている皆様のおかげです。誠に有難うございます。

 

そして、感謝の気持ちを込めまして、一周年を記念するアニバーサリーパーティーを開催いたします!

 

1st1

MSPC PRODUCT sort OMOTESANDO STORE
1st ANNIVERSARY PARTY
2016.5.18(wed)&19(thu) 18:00-21:00

 

この外観はオープンしたての頃ですね(しみじみ、、、)

今回パーティーは5月18日(水)、5月19日(木)の2日間開催致します。

期間中、上記の時刻でmaster-pieceの自社工場「BASE OSAKA」から職人達が来て、

オーダーポーチをお客様の目の前で制作し、プレゼント致します!

 

1st2

 

お客様が自由にお選び頂いた素材の組み合わせでポーチを作成。

更に本体には一周年を記念したロゴが入ります!実用性がちゃんとあるのも嬉しいポイント。

※ポーチの数には限りがございます。無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。

 

1st3

 

「メイドインジャパン」という言葉は聞きなれているかもしれませんが、

実際それをリアルに体験することってなかなかないですよね。

しかし今回皆様への感謝という事で、一周年のパーティーに職人さんたちも協力してくれることになり、

皆様も貴重な体験が出来ると思います。もちろん自分たちも楽しみで仕方がないです!

今回こういった形で実際に制作する場面をご覧頂くのですが、

これからmaster-pieceをご愛用される方、既にご愛用して頂いている方も、

きっとmaster-pieceの鞄に愛情が増すこと間違いなしです。

当日はフリードリンク、フリーエントランスとなりますので、

お気軽にお越し下さいませ!!!

そして、イベントでは恒例の“アレ”も行う予定とのこと。何かは当日までのお楽しみ!

では、二日間お待ちしております!!!!

 

最後に、これまでのOMOTESANDO STORE BLOGのおさらいとなります!

「MSPC PRODUCT sort OMOTESANDO (道順編)」

「-ELECTRIC-」

「COLLABORATION CAMERA BAG」

「BOTANICAL OMOTESANDO」

「MASTER-PIECE×DJ SARASA “Bag Of Noise” Release Party」

Release Party Report

「New Year’s Eve-今年もありがとうございました-」

「“FOR DAILY USE, FOR BUSINESS USE”」

「GET LIGHT」

(振り返ってみて、結構書いたなぁとまたしみじみ、、、)

 

 


 

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GET LIGHT

, : update:16.04.06

こんにちは。MSPC PRODUCT sort OMOTESANDO STOREです。

春らしい季節になってきました。お花見はされましたか?

重いアウターはしばらくの間おやすみということで、

やっと春物がこれからレギュラーで活躍してくれますね。

 

暖かくなると、持ち物や服装も軽く、楽に行きたいもの。

まだ先ですが夏場に近づくにつれ身軽になりたいですよね。

 

ということで、今回は「GET LIGHT」と題し、

春に「LIGHT」なアイテムたちををご紹介致します。

 

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sort店にご来店された方は、このトライアングルのアイコンを見かけたことがあると思いますが、

こちらは国内ブランド「02DERIV.」のアイコンで、毎シーズン機能的なアイテムを多くリリースするのですが、

2014AW以来ぶりに、master-pieceとの“スペシャルエディション”バッグをリリースしました。

全部で4型あるのですが、そのどれもが画期的に軽いのです。

そのバッグと併せ、02DERIV.のウェアーもご紹介致します。

 


 

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OUTER: 02DERIV. 2TONE STOME PARKA GORE-TEX® 3L

SHIRT: 02DERIV. SNAP CLIMBING SHIRT C/E STRECH BROAD

PANTS: 02DERIV. DOTS PANTS DRY MESH

SHOES: Reebok CLASSIC FURYLITE

 


 

P1020446

 

季節の変わり目というのは、どうしても天気が荒れてしまうもの。

急な雨風に対応するマテリアル、GORETEX®は1年中使えるアイテムです。

今期リリースされた2TONE STOME PARKAは非常に軽量で、バッグの中にもあまりスペースを取らず収納可能。

 

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暑ければ脱ぐ。02DERIV.はインナーもぬかりなく機能的。

ストレッチの効いた素材は春夏のアクティビティにも有効で、胸とサイドにはポケットを配し、

両脇にはドライを維持するメッシュ仕様となっています。

 

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パンツはご覧の通り、クロップド丈でテーパードが効いた美シルエット。

しかし02DERIV.のパンツは一味違います。ズームアップしてみましょう。

 

P1020452

 

よく見ると光が透過しているのが見えると思います。

特殊な加工技術により生まれたメッシュ状の生地は、

もちろん通気性が非常に優れており、蒸れもせず、吸水速乾性も抜群。

夏場になって黒パンツなんて暑くて履けないと嘆いている方には絶好のアイテムです。

ちなみに同素材でシャツもあり。

 

 

P1020440

 

足元には4月1日にリリースされたばかりのReebok CLASSICの“FURYLITE”

Reebok CLASSICのアイコニックなシューズ「Instapump Fury」のDNAを受け継いだニューモデルです。

Instapump Furyのデザインを踏襲し、アッパーに通気性の高いメッシュ素材、

ソールにはミッドソールとアウトソールが一体型になった「3D ULTRALITE SOLE」を搭載。

軽量性、クッション性、耐久性に優れたシューズに仕上がっています。

タイトルの「GET LIGHT」ですが、私も昔から注目していた東京のHIP HOPクルー、

“KANDY TOWN”とReebokが同シューズのPRで作成した楽曲、PVのタイトルにもなっており、

とんでもなくかっこいいので、そちらも要チェックです。

 

 

P1020432

 

そしてお待ちかね、02DERIV.がmaster-pieceのプロダクトを再構築した“LITEシリーズ”。

写真で背負っているのはmaster-pieceの代表作「POTENTIAL(No.01740)」をモディファイしたもの。

手持ち、リュックの2WAYバッグです。

 

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元々の防水性はそのままに、メイン素材をPERTEX®SHIELD+にチェンジ。

元のシリーズと比べると驚くほど軽量化されています。

 

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コンビネーションとなっている素材には1680dの3レイヤーナイロン、DERMIZAX®を使用し、

強度面ももちろん補完。master-pieceのロゴが入ったブラックのメタルパーツがさり気ない仕様。

 

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POTENTIAL LITE SE -PERTEX®SHIELD+- (No.01723)

 

 

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SPEC LITE SE- PERTEX®SHIELD+-

 

 

P1020420_1

SPEC LITE SE- PERTEX®SHIELD+-

 

 

P1020423_1

LINK LITE SE- PERTEX®SHIELD+-

 

 

以上の4型ですが、どれも原型と見比べると違いがあって面白いですし、

元のバッグを持っている方も絶対に欲しくなるシリーズだと思います。

 

 

P1020453

 

いかがでしたでしょうか。
これからグングン気温も上がってくるので、是非“GET LIGHT”して下さい。

それではまた次回!

 


 

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