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Shall we warm?

こんにちは、master-pieceの福井です。
10月に入り、朝晩かなり過ごしやすくなってきましたね。

個人的に一番好きな季節、秋。
年末の様々なイベントに向けてワクワクしますし、なんと言っても過ごしやすい。
特にキャンプにはもってこいの季節です。
少し寒い夜に焚き火を囲いビール片手に家族や仲間と過ごすあの時間は、他には代えがたいものの一つです。
今年はまだ行けていませんが、この時期夜風に当たるとやっぱり行きたくなります。

ファッションに関しても着るアイテムが増えるので、着回しを考えたりする事が楽しくなりますよね。

ライトなアウターを羽織るもよし、ざっくりパーカーを被るもよし、新しく買ったあの服にはあのカバンを合わせてみよう、など。

あとはシンプルに食べ物が美味しい。よく言う食欲の秋ですが、諸説ある由来の一つが、秋に旬を迎える食材が多い為だそうです。そういえば私たちの胃袋を支えてくれているお米も秋に収穫しますし。

ちょっと考えただけでこんなに出てくるなんて、、、やっぱりいいですよね、秋。

今日は、そんなただでさえワクワクするこの季節を、もっと楽しく過ごせる事間違いなしのニュースをお届けさせていただきます。

その名も「NANGA × master-piece」。

国内屈指のダウンブランド「NANGA」とタッグを組み、来るAWシーズン、全てのバッグユーザーに温もりを届けようと言う試みです。
ご存知の方も多いかと思いますが、ナンガは滋賀県に拠点を置くダウンブランドで、キャンプには欠かせないシュラフ(寝袋)をはじめ、昨今ではウェア類でも絶大なる信頼を得るブランドです。

ダウンとバッグ、一見関わりの薄そうな両者ですが、そこに価値を見出す事がコラボレーションの醍醐味。コラボページにも記載されていますが、NANGAによるこだわり抜かれた羽毛、アウトドアシーンで身を守るために開発された最先端のマテリアル。それらがmaster-pieceの機能美と融合することで、他にはないカプセルコレクションが誕生しました。

全3つのラインナップとなっておりますが、今日ご紹介させていただきたいのはこちらのアイテム。

アイテム名はhand warmer bag。
ハンドウォーム。その名の通り「手を温める」バッグです。
バッグの前面にダウンが封入されておりまして、なんのため?と思われる方も多いかと思います。
まずこちらの2枚の写真をご覧ください

そうです。手がすっぽり入るポケットを装備したバッグなのです。左右は別々の層になっておりそれぞれの手をしっかり包み込んでくれる形状となっております。アウターやパンツのポケットで心許ない時、大活躍するこちらの機能。NANGAによるスペイン産のホワイトダックダウンが抜群の暖かさをキープしてくれます。
このポケットだけでも斬新な機能なのですが、さらにご覧いただきたいのがこちらです。

このトップに設けられた小型のポケット、一体何の為でしょう?
スマホを入れるには小さすぎるし、エアポッズなどを入れるには少し深い。。
その答えがこちらです。

なんと、カイロ用のポケットです。暖かくなったカイロをこちらに収納いただくと、ポケットに入れた手をより温めてくれるという訳です。
こちらの機能、正直初めてデザイナーから聞かされたときは面白すぎて笑ってしまったんですが、サンプルが完成して実際に試してみると、さすがの一言でした。
冬場に外で遊ぶ際に貼らないカイロをよく使うのですが、ポケットの中にそのまま入れてうっかり熱々になりがち。このポケットは独立した層になっているのでそんな心配もなく、温もりが優しく包み込んでくれる感覚です。

デニムのウォッチポケットなんかが分かりやすいのですが、限られた何かの為に設けられた機能、惹かれます。カイロポケット、いいですコレ。

ショルダーストラップは取り外し可能になっているので、身に着ける以外の収納としても使用できる点もおすすめです。例えば写真のようにフレームバッグに。他にもアウトドアチェアや車のヘッドレストに取り付けることなんかも可能。

もちろんバッグとしての機能面は申し分ございませんので、そのあたりの詳細はオンラインストアでご覧いただけると幸いです。

みなさまも秋冬の相棒探し、ぜひ楽しんでください!

master-piece 福井