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定番の法則 : 2022.11.28

こんばんは、master-pieceの福井です。

12月がすぐそこまで迫ってきて街は早くもイルミネーションで彩られ、年末のワクワクと今年が終わる寂しさの足音が同時に聞こえ始めてきた、そんな慌ただしい日々を過ごしています。
今週からは気温もグッと下がりそうで、私なんかは気を抜けばすぐに風邪をひいてしまいますので、特に首元を冷やさないように気をつけています。
皆様もそれぞれの対策で慌ただしい年末を楽しみながら乗り切ってくださいね。あとオススメな風邪対策があればぜひ教えてください。
ホッカイロの話でもはじめそうな冒頭になってしまいましたが、本日は大切なお知らせの「お知らせ」がございます。

年末といえば真っ先に例のプレゼント的なものが思い浮かびますが、来週の中頃(恐らく12月7日の水曜日)、master-piece ONLINE STOREから日頃ご愛顧いただいている皆様にちょっとしたハッピーなニュースをお届けできそうです。
肝心の内容ですが、あいにくここでは書けずメールマガジン購読者様のみに配信されるという少し勿体ぶった取り組みとなっております。
歯痒くて恐縮ですが、、もしご興味持っていただけましたらぜひ登録しておいていただけると幸いです。

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さて、一番お知らせしたかった事が書けましたので、本日もマイペースにアイテムのご紹介をさせていただければと存じます。本日は「定番」について。

振り返ると今年もさまざまなアイテムをリリースさせていただきました。ゴルフやペットに関連したギアや、様々なブランドとのコラボレーションなど。
それぞれ特徴があり、より豊かなバッグライフを実現する為に様々な視点からアプローチさせていただきました。これらはブランドサイトでもしっかり打ち出しをさせていただいておりサイトのトップからも色々と見ていただけるのですが、それとは別にブランドとして大切にしているアイテムも沢山ございます。その代表格が「定番」です。

定番とは…。
ネットで検索したところ「安定した需要があり、流行に左右されない基本的な商品」と出てきました。
言わずもがな真っ当な回答なのですが、年々移り変わりが早くなるファッションバッグ市場、これを作っておけば間違いないなんてものは無く、我々としては定番と位置付けられたアイテムにも時代性やお客様からのご意見などを反映させながら常にアップデートを重ね、ご支持いただいているポイントは踏襲しながら鮮度も保つ、そういった感覚も大切にしています。

シリーズでいうと「potential、link、slick」など。これらは人気故にシリーズ内のラインナップがとても豊富で、共通のコンセプト、デザイン性、機能性を持った多数のアイテムをご用意しております。(バックパック、2WAYバッグ、ウエストバッグ、ショルダーバッグ、スリングバッグ、サコッシュ、ポーチなど)
他にもいろいろとあるのですが、品番にv2やv3などが付いているアイテムは総じてアップデートされるほどの実績を持った定番たちです。

これらの定番シリーズの中、個人的に一番の推しが「potential」です。
master-pieceカジュアルラインの大定番で、その歴史は優に10年以上。新旧問わずスタッフ皆に聞いても恐らくこの「potential」が定番として真っ先に挙がるのではないでしょうか、それほどブランドに深く根付いたシリーズです。

自社開発されたオリジナルマテリアルMASTERTEXによる耐久性、バッグライフを徹底的にサポートする収納力&機能性、ナイロン×レザー×金属バックルによる唯一無二なデザイン性、最新バージョンのバックパックに搭載された荷重を分散させる新機構m-strap、そしてこの複雑なアイテムを縫製可能にする自社ファクトリー「BASE」という生産環境。最初から最後までmaster-pieceの魅力が詰まったアイテムだと自負しています。

定番についてお伝えしたいポイントがもう一つ。ブランドとしては定番を強化するという名目のもと、市場の動向を反映したアイテムや新たな可能性を見出すアイテムが生み出されやすい傾向があります。定番アイテムの追加品番などに目を向けていただけると、いまの世の中に求められているバッグというものも少し垣間見えるように思います。
そんな事柄を象徴するかのようにpotentialシリーズから今シーズンリリースされたアイテムが3つございます。

一つ目は先日の記事でもご紹介させていただいたモバイルポーチ。いまや国内の普及率約80%を占めるスマートフォンに対してアプローチしたアイテムです。
ただのポーチではなく、バッグとの親和性や豊富な機能性が付与されています。このアイテムに関しては以前色々と書かせていただきましたので、よければこちらからご覧ください。

モバイルポーチ No.01758
SIZE : W95 H180 D35mm
PRICE : 11,000yen
ONLINE STORE

二つ目はコンパクトなショルダーバッグ。
電子マネーの普及によりカジュアルシーンにおいてはバッグの小型化が進みサコッシュなどが市民権を得て久しいですが、それと比較しても少し収納力を持たせたのがこちらのアイテムです。

2WAYミニショルダーバッグ No.01757
W240 H160 D65mm
PRICE : 20,900yen
ONLINE STORE

両手がフリーになるといったマストな快適さ、マチ幅と複数個所に設けられたポケットにより、ちょっとしたお出かけの相棒には抜群といった印象です。

三つ目はメッセンジャーバッグ。
こちらは久しくリリースされていなかったタイプのアイテムです。

メッセンジャーバッグ No.01756
W365 H200 D145mm
PRICE : 38,500yen
ONLINE STORE

両手がフリーになる快適さは同じく、背中で背負っても前で背負ってもちょうどいいサイズ感は本アイテムならではです。
自転車に乗られる方の信号待ちの際、ちょっとした荷物の出し入れには最適かと。

アクセスのしやすさもしっかり考えられており、フラップのファスナーからダイレクトに荷物の出し入れが可能になっています。
内部にもタブレット用のポケットやサイドに設けられたボトルホルダー、キーホルダーなどが取り付けられるカラビナなど、細かいところにも気が利いた作りになっています。

個人的にはこの重量感あるオリジナルの金属製バックルがツボです。開閉した時のカチャっという音までツボです。

想定するシーンによって収納面の違いはあれど、オリジナルのマテリアルやデザイン性など、どれも「potential」らしいアイテム達です。

定番。言葉にすると簡単ですが、そこには定番たる所以といいますか、どれも裏付けされた信頼感や、掘り下げ甲斐があるアイテムが結果そうなっているものだと思います。
どれも自信を持っておすすめできるアイテムですので、よければオンラインストアや直営店、取扱店様などでチェックしていただけると幸いです。

最後にもう一度。
来週の水曜日の件、よろしくお願いします。(笑)